自己紹介 | 干物女やめました

自己紹介


こんにちは、千歳(ちとせ)です。

数あるブログの中から私のブログをご覧いただきありがとうございます。

このブログでは

私が気になったあれこれについて自分なりに調べたり、体験・実践してみたことを書いています。

まずは干物女まっしぐらだった私が一念発起したエピソードなど千歳の自己紹介をさせていただきますね。

キラキラ女子が干物女になるまで

千歳は東京生まれ、東京育ち、一時は北海道で暮らしていましたが今は東京でおひとりさまライフを楽しむ独女です。

そんな私が大学を卒業してはじめに就いたのは人前に立つ機会のあるお仕事でした。

人目につく職種だったこともあり美容にもおしゃれにも興味があって、まだまだ若い女の子だった私は、それはそれは、仕事も恋も遊びも全力で楽しむキラキラ女子でした。

その後、三十路に入る頃に転職。

仕事が事務職になり人目が気にならなくなったことで前ほど美しさを磨くということに一生懸命ではなくなりました。

そして私に最大の転機が訪れるのです。

更なる転職をして在宅ワーカーになりました。

その結果、どうなったか?

はい、家から出なくなりましたw

もちろん、近所のスーパーやコンビニには買い物に行くし、駅前のカフェで時々お茶したりもします。

でも、「近所だから」という免罪符を手にした私はほとんど身なりを気にしなくなりました。

「メガネして帽子かぶれば眉毛だけあればいいよね♪」が決まり文句。

コンビニでの買い物くらいならTシャツとスウェット姿が当たり前になりました。

そして当然、在宅ワークなので人と関わることもなく、仕事帰りに誰かと飲みにいったりなんてこともなくなります。

仕事をしない日は「出かけるの面倒だなぁ」「家でゴロゴロDVD見たりマンガ読んだりするのが楽でいいなぁ♪」と家にこもるようになり・・・

旅行や街歩きなど以前は積極的にしていた遠出をすることもなくなりました。

こうして長い時間をかけて少しずつ、でも確実にかつてのキラキラ女子が干物女へと変貌を遂げたのです。

干物女の熟成期間

そんな風に干物女になった私の暮らしはというと・・・

とっても快適でした。

だって、窮屈で動きにくいピチピチのワンピースを着たり、足が悲鳴をあげるピンヒールで歩いたり、早起きしてシャワー入って朝からメイクしたり、おつきあいの飲み会でニコニコしながら愛想を振りまいたり

そんな修行みたいなことしなくていいんだもん。

かといって、最初の頃はただただこのまま年をとって朽ち果てていくのも嫌だなぁと思っていたし、うっすらと加齢の兆しも見え初めていたので美容には気を使おうとしていました。

が、

何分、時間とお金がない。

在宅ワークといっても週5~6日、1日8時間くらいは作業をするのでフルタイムで働くのとそう変わりません。

外でお勤めするのと違うのはメイクと通勤の時間がないくらい。

収入は一応東京で暮らしていけるけど贅沢は敵な感じ。

そうなると当然、必要ないところから省いていくことになるわけで。

そこに元来のずぼらな性格もあいまって、あれよあれよという間に2年物の立派な干物女になりました。

脱・干物女宣言!

そんなある日のこと、

久々に立ち寄ったスタバで干物女の心を揺るがす大事件が起こったのです。

何気なくレジに並んでメニューからふと顔を上げてみると・・・

そこにはなんともカワイイお兄さんが立っていました。

あっかわいいな、タイプじゃないけど嫌いじゃないな、むしろ好きかも

瞬時にそう感じた私に突然、とっくの昔に記憶の奥底に沈み苔むしているような「女の子モード」が発動したのです。

と同時に

やばい、ぎこちない?わたし変?ってか、おばさんって思われてる?おばさんが女ぶって気持ち悪いとか思われてる?ど、どうしよう、どうしたらいいんだー

アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ

脳内お祭り状態のまま会計をすませ席につきコーヒーを一口飲んで落ち着く私。

この時、私の中にあの忘れかけていた気持ちが蘇ったのです。

「安西先生・・・!!バスケがしたいです・・・」

違った!

わたし、やっぱり綺麗でいたい!!

一応念のため言っておくと、別にこのスタバのお兄さんと連絡先を交換したいとかあわよくばお友達に・・・なんてことはこれっぽっちも思っていません。

でもね、なんていうか久しぶりに女スイッチが入って心底思ったんですよ、キレイになりたいと。

実は干物女として過ごしてきた2年余りの間、そう思うことは何度かありました。

でも、次の瞬間には

どうせお金ないから、どうせ続かないから、もう若くないから

といってあきらめていました。

でも、スタバでのあの瞬間、私は強烈に自分の本音を聞いたんです。

私、キレイになりたい・・・!!

干物女を抜け出すには?

ただ、長いこと干物でいたもんで

「もう一度キラキラ女子に返り咲きたい!」と思うことはなく

年相応のきれいなお姉さんになりたいなぁと思いまして。

無理なく魅力的な女性になるために何をしたらいいだろう?

と考えた結果、まず取り組むべきは

・美容・健康のこと
・生活を整えること
・家から出ておしゃれする、刺激を受けること

あたりかなと。

毎日を楽しむことで活き活きと暮らしたいなぁと。

そんなわけで、

適度にゆるく、でも暮らしを楽しむ役に立つ

そんなすぼら女子向けの情報が欲しいなぁ

と思ったのだけどピンとくるものがない・・・

じゃあ自分で作っちゃおうかな?と。

まとめ

長くなりましたが・・・

そんなわけで、

生活のことや趣味のこと、仕事や旅行のことなど

毎日の暮らしをちょっとよくする情報を

ゆるゆると更新しています。

まだまだ作成途中ではありますが、

何かしらあなたのお役に立てれば幸いです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪


ブログ内検索
自己紹介

千歳(ちとせ)です。

東京でおひとりさまライフを楽しむ独女です。

長いこと干物女をやってきたんですが、毎日を楽しむ活き活きとしたきれいなお姉さんになりたいなぁと思い立ちました。

生活のことや趣味のこと、仕事や旅行のことなど私が気になって自分なりに調べたり、体験・実践してみたことを書いています。

詳しいプロフィールはこちら⇒

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

話題の記事
最近の投稿
カテゴリー
気になる話題
メタ情報