IH非対応を対応させる!使えないフライパンを使えるようにする方法 |
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IH非対応を対応させる!使えないフライパンを使えるようにする方法


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IH非対応を対応させる

IH非対応の鍋やフライパンをIHコンロで使えるようにする方法を紹介!

引っ越し先がIHコンロで手持ちの鍋フライパンが使えない!なんてことありますよね。

そんな時に役立つIH非対応を対応させる便利グッズや、口コミなどで紹介されている方法が本当にできるのか、など気になるところをまとめておきますね。

手持ちの鍋がIH対応かどうかを見分けたい方はまずこちらをどうぞ↓

IH非対応だとどうなる?危険?使える鍋フライパンの見分け方

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IH非対応を対応させる方法

IH非対応の鍋やフライパンをIHコンロで使えるようにする便利なアイテムがあります。

それが、ヒートコンダクターというグッズです。

このグッズ、商品によって名前がいろいろあって、ヒーティングプレート、ヒートプレート、ヒートディフューザーなんて呼ばれることもあります。

ヒートコンダクターの使い方は簡単で、IHコンロの上にこれを敷いて鍋やフライパンをのせるだけです。

本来、IHヒーターでは鍋に電流を流すことで鍋底自体を加熱するのですが、IH非対応の鍋やフライパンだとそれができません。

そこで、IHコンロの上に電流が流れる素材のプレートを置くことでプレートを加熱して、その上に置く鍋やフライパンを温めるという仕組みです。

サイズや素材によって値段はまちまち。

楽天市場だとこのあたりは割と安めです↓

ヒートコンダクターは100均に売ってる?

日用品が必要になった時に必ず考えるのが、「これって100均に売ってないかな?」ってことですよね。

最近の100均は大抵のものは売っているし、ダイソーなんかは本当に何でもある!

ということで、ダイソーにヒートコンダクターが売っていないか探してみました。

が、

残念ながら現時点でダイソーにはヒートコンダクターは売られていませんでした。

ちなみに、

ダイソーにはIHマットというのは売っていました。

これはHIコンロに敷くことでプレートの表面に傷や汚れが付くのを防ぐためのアイテムです。

IHマットとIHコンダクターは全く別物です。

あと、

ネットを見ていると

「100均で売られている落し蓋がIHコンダクターの代わりに使える」

という口コミがちらほら出てきます。

これは落し蓋が電気を通す素材ならできないことはない、と思うのですが、落し蓋はIHコンロのために作られていないのでサイズがあわないかもしれません。

ヒートコンダクターはニトリに売ってる?

日用品を安く買いたい時は「ダイソーにないならニトリはどうだ?」となりますよね。

ということで、ニトリでもヒートコンダクターを探してみました。

が、

ニトリにもヒートコンダクターは見当たりませんでした。

で、

ニトリにもIHプレートを保護するIHマットは売られていました。

あと、

ニトリにはヒートコンダクターはなかったんですが、IH対応の鍋やフライパンは豊富に売られています。

サイズの違う鍋のセットや、鍋とフライパンのセットなどいろいろあって、どれもかなり手ごろな値段です。

ちなみに、私のうちの鍋はこれ↓

このお鍋を買った時はまだガスコンロの家に住んでいたんですが、思いがけず引越し先がIHコンロで、慌てて調べたらしっかりIH対応でした。

さすがにとり、お値段以上と思いましたよ笑

なので、特にお鍋にこだわりがないならIH対応の鍋フライパンに買い替えてしまうというのも手です。

ヒートコンダクターは万能じゃない

ヒートコンダクターはとても便利なアイテムなんですが、残念ならが万能ではないんですよ。

お鍋によってはヒートコンダクターを使っても過熱できないものがあるんです。

お鍋でいうと決定的にIHでは使えないのは鍋底の形が平らじゃないものです。

ヒートコンダクターを敷いたとしても加熱されるのは面になります。

ガスの火のように燃えあがってお鍋を包んでくれるわけではありません。

なので、鍋底に脚がついていると脚しか加熱されないし、鍋底が沿っていたりするとヒートコンダクターに接している一部分しか加熱されないので危ないです。

あと、素材でいうと土鍋はヒートコンダクターでは過熱できません。

これは鍋が厚すぎるからです。

商品にもよりますが、ヒートコンダクターで加熱できる鍋底の厚さは1.5㎝くらまでです。

で、

じゃあIHコンロでは土鍋は使えないのか?というと、実は土鍋には土鍋用のヒートプレートが売られています↓

ふつうのヒートコンダクターと違って、土鍋用のヒートプレートは土鍋の中にいれて鍋底に強いて使うのが特徴です。

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IH非対応を対応させるより買い替えの方がお得?

こんな具合に、ヒートコンダクターを使えばIH非対応の鍋やフライパンを使ってIHコンロで調理ができるようになります。

ただ、さっきもお話しした通り、ヒートコンダクターを使っても過熱できない鍋フライパンもある。

そして、

本来ならIHコンロは鍋底を直接温めて使うのに対して、ヒートコンダクターを温めてその上にある鍋を温めるという使い方をすると過熱はできるけど熱効率は悪くなってしまいます。

なので、光熱費が余計にかかってしまう可能性もある。

そういうことを考えると、高級なブランド調理器具でなければ買い替えてしまった方が確実だし、長い目で見て無駄なお金は使いたくない、ということなら買い替えのがお得になることもあります。

IH非対応を対応させる口コミで話題の方法の可否

余談ですが、IH非対応の鍋をIHコンロで使う方法を調べている時に、

IH対応の鍋の上にIH非対応の鍋を重ねて使えば加熱できる

という口コミを見かけました。

確かに、IH対応鍋がヒートコンダクターの代わりになるので加熱はできますね。

ただ、熱効率は悪くなります。

あと、小さな鍋ならいいですが、フライパンなど大きな鍋で調理したい場合はそれがのる大きさの鍋フライパンがないので難しいです。

なので、ヒートコンダクターや新しいお鍋を買うまでの応急処置ならいいけど、ずっとこれでしのぐというのは無理があります。

それと、

土鍋用のヒートプレートは他のIH非対応の鍋の中に入れても使える?

という疑問があったのですが、

これはやめたほうがいいです。

アルミとか薄い金属素材のお鍋の場合、変形するなどお鍋自体が破損してしまう恐れがあります。

IH非対応を対応させる方法まとめ

どうしても手持ちのIH非対応の鍋フライパンをIHコンロで使いたい場合はヒートコンダクターを買えば加熱できるようになります。

ただ、ヒートコンダクターを使ってもうまく過熱できない、ということもあるので、余裕があるなら買い替えてしまった方が確実です。

ヒートコンダクターを使うよりもIH対応のお鍋を使った方が熱効率がいいので、長い目で見たら電気代もお得になります。

IH対応のお鍋の素材や形についてはこちらに詳しく書いているので、参考にしてみてくださいね↓

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千代(ちよ)です。

東京でおひとりさまライフを楽しむ独女です。

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