会社のバーベキューの服装と靴!失敗しない女性のコーディネート | 干物女やめました
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会社のバーベキューの服装と靴!失敗しない女性のコーディネート


職場のバーベキュー

職場のバーベキューに着ていく服って悩みますよね。

バーベキューだからカジュアルなほうがいいのかな?と思いつつ、でも会社のBBQだからきちっとした服のほうがいいのかな?と思ったり。

そこで会社のバーベキューで失敗しない服装について私が実際に参加して感じたことも含めて書いておきますね~

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バーベキューの服装選びのポイント

誰とやるのか

バーベキューは誰とやるのかでOKになる服装がかなり変わってきます。

中でも会社の人とやるバーベキューはカジュアルでありながら節度を持ったファッションを求められることが多いです。

また、職場によって「プライベートと同じくらいカジュアルでOK」という会社もあれば、「あくまで仕事の延長」と考えている職場もあったり。

会社のバーベキューは職場ごとにドレスコードが変わってくるので、できれば初めて参加する時は以前参加したことがある人に話を聞いてから準備したほうが安心です。

当日の天気

バーベキューは基本的に屋外で楽しむイベントなので当日の天気を考えて服選びをするのも大切です。

春や秋は肌寒いこともあるし、夏は暑さ対策が必要。

また、雨の予報なら突然の雨に備えた準備もしておきたいところです。

最近は屋根付きのBBQ場もあるので雨でもバーベキューを開催することもあります。

雨が降ると気温がグッと下がることもあるので温度調節のできる服を用意しておくのもポイントですよ。

場所

一口にバーベキューと言ってもそのスタイルは様々です。

野外でやるのか室内でやるのか、公園なのか川や海などの水辺でやるのか。

さらに最近は都心の商業施設の屋上などでバーベキューができるお店もありますよね。

どこでやるのかによってバーベキューの楽しみ方が変わってくるので、それぞれのTPOにあわせて服選びをするのが大切です。

服の素材や色

バーベキューをすると服はかなり汚れます。

バーベキューでは材料を切る、火をおこす、肉を焼く、タレや飲み物を配る、使った道具を水洗い、ゴミをまとめるなど本当にやることがたくさんあります。

油やタレ、汚れた水が撥ねたり、炭をおこしてそのすすがついたり、匂いもたっぷりついてしまうし、暑い季節なら汗もかきます。

なので、バーベキューに着ていく服は汚れても気にならないもので、自宅でしっかり洗える素材というのが基本です。

あと、万が一汚れてもそれが目立たない服というのも重宝します。

色あいとしては黒やカーキ、茶、デニムなどが使いやすいです。

会社のバーベキューのNGファッション

露出の多い服

露出の多いファッションはいろんな理由で避けたほうがいいです。

まず、バーベキューは火を使うので肌が出てると火の子や灰が飛んできて火傷をする心配があります。

次に虫刺されの心配。

特に山や川のバーベキュー場は虫が多いです。

自然の中にいる虫は街中にいる蚊よりずっと強いので刺されると腫れたり、あとが残ってしまうこともあります。

ゴールデンウィークから夏場にかけては日焼けも心配です。

山、川、海は街中より紫外線が強いのでうっかり日焼けすると真っ黒になるし、火傷みたいにヒリヒリして痛くなってしまうこともあります。

そして、会社のバーベキューで露出を控えたほうがいい一番の理由、それがまわりの反感を買わないようにするためです。

露出が多いと男性は目のやり場に困ってしまうし、マナーや常識を気にする女性の気にも障ります。

また、会社のバーベキューではいろいろな世代の人が参加します。

若者どうしならOKのファッションでも年が上のほうの世代の人から見ると非常識と思われることもあります。

なので、ショートパンツや、しゃがむとショーツが見えてしまうようなボトム、かがんだ時に胸元がガバッと開いてしまうカットソーやオフショルダー、手をあげるとおへそが出るようなトップスは避けたほうがいいです。

きれいすぎる服

さっきも触れましたが、バーベキューは油はねや洗い物、突然の雨などとにかく汚れます。

なので、汚れが気になるような服は避けるのが鉄則です。

真っ白な服やフリルや飾りが多い服は「汚すんじゃないか?」と自分はもちろん、見ている人も気にしてしまいます。

また、きれいなワンピースや繊細な素材の服は汚れはもちろん、動きやすさの面でも着ていかないほうがいいです。

バーベキューには場違いなあまりにもきれいな格好で行くと「この子、手伝う気ないな」と思われて周りにイラッとされることがあります。

スカート

動きやすさのことを考えるとスカートも避けたほうが無難です。

バーベキューでは荷物を運んだり使った道具を洗ったりゴミをまとめたり、何かと体を動かす仕事が多いです。

そんな時に裾のヒラヒラしたスカートだと動きにくいし、汚れも心配です。

また、実際にはたくさん手伝っていてもスカートを履いているだけで「何もしていない」という印象を持たれることがあって自分が損します。

あと、デニムスカートにレギンスなどのファッションは一見カジュアルなんですが、デニムスカートは足が開きにくいので意外と不便です。

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会社のバーベキューの服装のおすすめ

トップス

バーベキューはアウトドアなのでやっぱりある程度カジュアルなスタイルのほうが場の雰囲気にあいます。

そこでトップスはTシャツやカットソーにパーカーなどの羽織ものというバーベキューの定番スタイルが無難。

飾りが少なくシンプルで動きやすいもの、汚れてもいいものを選ぶのもポイントです。

長袖のカットソーやシャツを着ていれば腕の火傷や日焼け、虫刺されの予防にもなります。

体に密着するピチピチのものより、少しゆとりのあるオーバーサイズのトップスのほうが動きやすいです。

大きすぎるとだぼついて邪魔ですが、ちょっとゆったりしているくらいなら大丈夫です。

たくさん食べておなかが出てきても隠せますw

バーベキューをしているとかなり匂いがつくのでシャツなどは帰りの着替えように1~2枚余計に持っていくと帰りの電車で肩身の狭い思いをしなくてすむので重宝しますよ。

羽織ものは簡単に脱いだり着たりできるパーカーがおすすめです。

春や秋は日中は暖かいけど夕方から急に冷え込むことがあるし、火のそばにいると暖かいけど離れると寒いということもあります。

GW~夏にかけては紫外線対策にも役立ちますよ。

スポーツブランドのウィンドブレーカーなどは鮮やかな色やかわいい柄のものもあるので取り入れると女子らしいコーディネートを作りやすいです。

街中で着ると派手に思える鮮やかな色でもアウトドアだとそれほど気にならないですよ。

ただ、素材がポリエステルだと火に弱いので注意が必要、火の粉が着いただけで溶けて穴があいてしまうこともあります。

あと、ストールやショールは肩に羽織っても落ちてきてしまうので作業の邪魔です。

以前、ストールが垂れ下がっているのに気づかずに作業していた人のストールに火がついて大騒ぎになったことがあります・・・。

ボトムス

ボトムは動きやすさ重視のパンツスタイルが基本です。

チノパン、デニム、カーゴパンツ、ガウチョパンツなどがいいですね。

ただ、ピチピチのスキニージーンズなんかだとしゃがみにくくてちょっと不便です。

あと、ガウチョパンツは裾の広がりが大きいと邪魔になるし、汚れやすいです。

なので、パンツはストレッチの効いたもので、撥水加工のあるものだと汚れ対策にもなります。

夏の水辺でのバーベキューなら膝丈くらいのハーフパンツもありです。

どうしてもショートパンツが履きたい!という人はレギンスなどとあわせて露出を抑えるようにします。

小物

バーベキューでは帽子があるとなにかと助かります。

会社でバーベキューをするのはたいていゴールデンウィークから夏にかけてなので紫外線カットや熱中症対策に役立ちます。

あと、バッグは小さめのショルダーバッグやリュックがおすすめ。

荷物の量が多いといは大きなバッグの他に、貴重品やティッシュなどをいれて常に身につけておけるウェストポーチやポシェットがあると便利です。

バーベキューの靴

バーベキューの靴でNGなもの

バーベキューのファッションでは靴選びも重要。

バーベキューの靴で失敗しないためには「バーベキューはアウトドア」ということを意識して靴を選ぶのが大事です。

なので、ヒールの高い靴やミュールのように安定感がなく脱げやすい靴は避けるのがポイント。

バーベキュー場の多くは地面が砂や土、砂利、石などデコボコしたり足場の悪い場所にあります。

そういった場所で安定感のない靴を履いていると転んで思わぬ怪我をすることもあります。

ひどい時は捻挫する人もいるので本当に気をつけたほうがいいです。

あと、火のまわりで転ぶと火傷の心配もあります。

また、細いヒールの靴だとヒールが地面に刺さって歩きにくいし、地面に穴が空いてしまってマナーの面でもよくありません。

そして何より、こういう靴を履いてくると「こいつ、手伝う気ないな」と思われて反感を買います。

ベーべキューの靴のおすすめ

バーベキューは準備から片づけまでやるとかなり長時間になるので動きやすく疲れにくい靴を選ぶのが大事です。

そこでおすすめなのが

  • スニーカー
  • バレエシューズ
  • アウトドアブーツ
  • アウトドア用サンダル

など。

中でも一番無難で自分も過ごしやすいのは断然スニーカーです。

ただ、バーベキューをしていると足元は本当に汚れるので白い靴は避けたほうがいいです。

私は真っ白のコンバースをバーベキューで台無しにしたことがあります・・・

あと、クロックスのようなサンダルは一見アウトドアに便利そうなんですが、意外と火に弱いという弱点があります。

火の近くにずっといると変形するということもあるので気をつけてくださいね。

季節や場所によってはサンダルもありです。

サンダルを履く時もヒールがないぺたんこの靴を選びます。

水遊びをするならそのまま水に入れるマリンシューズやウォーターシューズもいいし、水遊びの時だけ履き変えるビーチサンダルをもっていくのもありです。

サンダルは見た目も涼しげで夏のBBQにはいいのですが、足がむき出しになっているのがちょっと心配です。

バーベキューでは油が撥ねたり火の粉が飛んだりすることもあるので肌が出ないもののほうが安心ではあります。

スタイルよく見せた時は

これは私の悩みなんですが、身長150cm台だとヒールがない靴をはくとスタイルが悪くなってしまうんですよね。

かといって、バーベキューにヒールのある靴で行くのははばかられる・・・

ということで私が選んでいたのがちょっと厚底になっているスニーカーです

あと、サンダルの場合は靴底全体が厚底になっている物を選びます

これもあまり高すぎないものにしておくのがポイント。

全体が同じ高さで、きちんと足をホールドしてくれるものなら安定感もありますよ。

会社のバーベキューの服装まとめ

職場にもよりますが、会社のバーベキューは仕事の一部でもあるのでカジュアルでも崩し過ぎない服装にするのがポイントです。

動きやすく実用的なファッションにすると好感をもたれます。

きちっと感を出したいならポロシャツとパンツなどきれいめのゴルフウェアを参考にするのもおすすめです(ただしミニスカートはNG)。

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千歳(ちとせ)です。

東京でおひとりさまライフを楽しむ独女です。

長いこと干物女をやってきたんですが、毎日を楽しむ活き活きとしたきれいなお姉さんになりたいなぁと思い立ちました。

生活のことや趣味のこと、仕事や旅行のことなど私が気になって自分なりに調べたり、体験・実践してみたことを書いています。

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