バレンタインの呼び出しlineの社会人の例文、職場の本命片思いの場合 | 干物女やめました
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バレンタインの呼び出しlineの社会人の例文、職場の本命片思いの場合


社会人のバレンタインの呼び出しline

社会人になるとバレンタインの本命チョコを渡すのも何かと気をつかいますよね。

特に片思いの彼が職場の人だとまわりの目も気になるので2人きりになれるところでこっそりと渡したいものです。

職場での彼の呼び出し方については前回のこちらの記事に書いたとおり↓

バレンタインの渡し方で社会人のベストなタイミングや呼び出し方

でも、常にまわりに人がいる職場だと口頭で彼を呼び出すのは難しいこともあります。

そういう時は、もし彼の連絡先を知っているならLINEやメールで日時を決めておいたほうがスムーズです。

そこで今回は社会人のバレンタインの呼び出しlineを例文をまじえて紹介しますね。

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バレンタインの呼び出しlineを送るタイミング

学生の場合は時間があるし、同じクラスやサークルの人なら相手の予定がある程度わかっていることもあるので当日に連絡でもいいかもしれません。

ですが、社会人の彼にバレンタインの呼び出しラインを送るのであればタイミングとしては

バレンタイン当日より前、事前に連絡しておくのがおすすめです。

学生と違い社会人は何かと忙しいです。

本命チョコを渡す女性にとってはバレンタインは一大イベントでも、仕事をしている男性は仕事が優先になります。

そのため、バレンタインの当日に突然連絡しても都合があわないことも多いです。

また、人によっては仕事中はラインをチェックしなかったり、職種によっては仕事中はスマホを全く見られないという人もいます。

メッセージを見ても仕事が忙しいと返信を後回しにすることもあります。

女性としてはドキドキしながらメッセージを送ったのになかなか返事が返ってこないとそれだけで不安になったり、落ち込んでしまうこともあります。

それに、当日渡すつもりで日持ちしないお菓子を用意しても連絡がとれなくて渡せなかったなんてこともあります。

なので、社会人の場合はバレンタインの呼び出しラインで約束を取り付けるなら余裕を持って事前に送っておいた方が確実です。

バレンタインの呼び出しlineの例文、社会人で親しい場合

片思いの彼のLINEを知っていて、すでに2人でよく会うという間柄ならバレンタインの呼び出しlineもいつも通り誘ってみるのがいいですね。

お昼休みのランチの約束をしておいたり、時間があるなら仕事のあとに飲みにいく約束をしておいたり。

できれば就業後のほうが時間があるのでゆとりを持って落ち着いてチョコを渡すことができます。

あと、職場の休憩室でよく会うという相手なら休憩時間をあわせるという手もあります。

「明日渡したいものがあるんだけど、何時ごろ休憩にいく?」

と相手の都合のいい時間を聞いてそれにあわせます。

「渡したいものがある」というとチョコだとわかってしまって恥ずかしい時は「ちょっと話したいことがあるんだけど」と言ってみるのもありです。

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バレンタインの呼び出しlineの例文、まだ距離がある場合

片思いの彼が職場の人の場合、ラインは知ってるけどあまり連絡しないし、二人で会うこともまだないという間柄の人もいますよね。

こういう場合は思い切って、単刀直入に時間をつくってもらえるようにお願いします。

同じフロアで働いていたり、社内でよく顔をあわせる人なら

「明日渡したいものがあるんですが、少しだけお時間いただけますか?」

と聞いてみます。

また、いっしょに仕事をする機会がある人なら何か理由をつけてランチやお茶に誘うというのもありです。

「先日のミーティングでは○○さんのフォローにとても助けられました、ありがとうございます。お礼をしたいのでよかったらいっしょにお昼いかがですか」

「おつかれさまです。実は○○さんに折り入ってご相談したいことがあるのですが、仕事の後、少しお時間いただけないですか?」

といった感じです。

一方で、

職場の人だけどふだんほとんど会えない人の場合は本当に単刀直入にアポ取りします。

「○○さんにお話したいことがあるんですが、×日あたりお会いできませんか?」

など。

社会人の場合、どうしても予定は仕事優先になるのでバレンタイン当日にこだわらないのがポイントです。

あと、勘のいい人ならバレンタイン前後に誘われたらそういうことだと気づきます。

逆にバレンタインとまったく気づかず、「なんで?」と返信がくることもあります。

そういう時は

「渡したいものがあるので直接会えたらいいなと思っています」

と正直に伝えます。

渡したいものがある、といえばたいていはバレンタインチョコだと気づかれます。

でも、その上で時間を空けてくれたり、都合が悪くても日時の代案を出してくれるのであれば脈ありかなと判断できたりします。

また、恥ずかしい場合は

「○○さんともっとお話してみたいと思っていたので、お声がけしてみました」

とちょっとごまかすいい方もできます。

ただ、この場合は相手によってはバレンタインの誘いだと気づかない人もいます。

なので、忙しい人だと「仕事が忙しいからまた落ち着いたら」という感じで先延ばしになってしまうこともあります。

社会人のバレンタインの呼び出しlineまとめ

バレンタインの日やその前後に女性から声をかけるということは、チョコを渡したり告白したりだということは相手も察しがつきます。

なので、恥ずかしがって遠まわしに言うよりも、ここはもう腹をくくってしっかりアポ取りしたほうがいいです。

そのほうが会うのが先延ばしになったり、チョコを渡しそびれることがありません。

社会人のバレンタインの本命チョコの渡し方についてはこちらにもポイントをまとめているので参考にしてみてくださいね↓

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千歳(ちとせ)です。

東京でおひとりさまライフを楽しむ独女です。

長いこと干物女をやってきたんですが、毎日を楽しむ活き活きとしたきれいなお姉さんになりたいなぁと一念発起。

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