リビングの掃除の仕方のコツ!掃除しやすい正しい順番はこれ | 干物女やめました
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リビングの掃除の仕方のコツ!掃除しやすい正しい順番はこれ


リビングの掃除の仕方

リビングは家の中でも過ごす時間が長い場所だし、食事をしたりキッチンともつながっているのでいろいろな汚れがつきやすいですよね。

こまめに掃除しないと本当にあっという間に汚れが溜まってしまいます。

かといって、毎日すみずみまで掃除をするというのはなかなか大変。

そこで私がやっているなるべく効率よく掃除をするポイントやリビングをきれいに保つコツがこれです。

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▼その他、場所別の家の掃除の仕方について▼
家の掃除が楽になる順番や頻度は?気になる5箇所のきれいを保つコツ

リビングの汚れの原因

リビングは家の中でも一番長く過ごす部屋だし、外出から帰ってきてそのままくつろいだり食事をしたりと何かと汚れがつきやすいです。

そんなリビングの主な汚れの原因が

  • ほこり
  • 食べかす
  • 髪の毛
  • ペットの毛
  • 手垢や皮脂汚れ
  • カビ

などです。

水周りなどの汚れに比べると一見簡単に取り除けそうに感じますが、汚れをそのままにしているとこびりついて落とすのが大変になることもあります。

そして何より、

ほこりが本当にすぐ溜まる!

リビングは行き来が多いので気がつくと床や棚、家電などにあっという間にほこりが溜まってしまうんですよね。

また、家具や家電、壁やスイッチなど手でよくふれる場所は気がつかないうちに手垢や皮脂汚れで黒ずんでいるなんてこともあります。

リビングの掃除に必要な道具や洗剤

リビング掃除で私がよく使うのがこのあたりのアイテムです。

  • 掃除機
  • ペーパーモップ(クイックルワイパーなど)
  • ハンディモップ
  • いらない布、雑巾(雑巾は水ぶき乾拭きでわける)
  • 食器用中性洗剤

この他に掃除する場所ごとに専用のアイテムを用意したり、重曹、クエン酸、セスキ水などを使うこともあります。

使う場所や使い方は後ほど場所別の掃除のポイントのところで紹介しますね。

リビングを掃除しやすくするポイント

リビングの掃除はできればこまめにやりたいんですけど、「掃除に取り掛かるまでが憂鬱・・・」って感じること、ないですか?

私はそう感じることがよくあったんですが、その原因になっていた3つの理由を解消することでサッとリビング掃除に取りかかれるようになりました。

物を置かない

リビング掃除で欠かせないのが掃除機がけですよね。

いざ始めてしまえばリビングの床だけなら数分で終わる作業です。

でも、私はそれになかなか取り掛かれなくて「なぜかな?」と考えた時に思ったのが

掃除機をかけるために物をどかすのが面倒!

ということでした。

本当にちょっとしたことなんですけど、掃除機をかけるスペースを作るというのが億劫だったんですよね。

そこでふだんからなるべく床に物を置かないようにしました。

あと、棚やテーブルの上にも小物やインテリアも極力置かないようにしました。

細々したものがたくさんあるとハンディモップでさっと拭いてもほこりがきれいにとりきれないんですよね。

観葉植物なんかもよく見ると葉っぱにほこりがついていたりして・・・

1つずつ手にとって丁寧にほこりを落とすとなると時間がかかって掃除がなかなか終わらなくなります。

というわけで、

リビングはできるだけシンプルにして物を置かないというのが掃除をしやすくするポイントです!

掃除を始める前に部屋を片づける

そうやってものを置かないようにしても1日過ごしていると何かと物が散らかってしまうのがリビング。

こういった物がある状態で掃除をはじめてもやっぱりスムーズにはいきません。

そこで、リビング掃除を始める前にまず片づけをするのもポイントです。

テーブルやソファの上に物を置きっぱなしにせず、使ったものはその度に元の場所に戻します。

また、バッグや服など外出から帰ってきてついそのまま置きっぱなしにしてしまう私物もクローゼットなどにしまいます。

そしていらないものはすぐ捨てる!

もし物がありすぎて掃除前にゆっくり片づけができないという時はひとまず1つの箱などにまとめていったん別の部屋に置いておき、時間がある時に整理するのもありですよ。

物が溜まらないように私は夜寝る前にチェックして毎日サッと片付けるようにしています!

掃除する場所を分ける

リビング掃除は本気でやり出すと結構大変です。

意外と掃除する場所が多くて時間も労力もかかるのでいっきにやろうとするとなかなか掃除が終わらなくて途中で挫折します。

なので、リビング掃除は毎日こまめに掃除するところと週1、月1で掃除する場所とにわけてとりかかるのがポイントです。

週1の掃除場所はルーティーンを決めておいて、「今週はここ、来週はあそこ」と順番に掃除するようにします。

一度に完璧に掃除するのではなく毎日こまめにきれいにするのがリビング掃除で挫折しないコツです!

リビングの掃除で毎日すること

リビング掃除では「ここをきれいにすると部屋がキレイに見える!」というポイントになる場所が2つあります、それが

床とテーブルです。

どちらもリビングの中で占める割合が大きく目に入りやすいので、この2つをピカピカにしておくとリビング全体がきれいな印象になります。

床の掃除

床の掃除は理想を言えば掃除機を毎日かけたいところ。

でも、掃除機をかけるって重労働だしなかなか面倒ですよね。

そこで、毎日の掃除ではクイックルワイパーのようなペーパーモップを使って部屋中の床のゴミをサッと集めます。

最後に細かくてとりきれないゴミがあればそこだけ掃除機を使えば楽だし時短にもなりますよ。

カーペットやラグを敷いていてペーパーモップが使えない場合は食べかすなどが落ちやすいテーブルのまわりを中心に掃除機をかけます。

あと、

毎日の床の掃除は朝一番にやるのがおすすめです。

夜寝ている間にチリやほこりが床に落ちるので動いてほこりが舞い上がる前に掃除すれば効率よくきれいにできます。

テーブルの掃除

テーブルは食べこぼしはもちろん、意外と手垢で汚れいていることが多いです。

こういった汚れはこびりつくと落とすのが大変になるので、その日ついた汚れはその日のうちに取り除くのがポイント!

毎日拭き取ることで汚れが溜まって落としにくくなるのを防げます。

テーブルの上だけでなく、横や裏側、テーブルの脚も意外と汚れているので忘れずに拭くようにします。

毎日の掃除ではテーブルは水拭きで大丈夫ですが、布巾って湿ったままにしておくと嫌な臭いがしたりしてそれであちこち拭くのってためらわれますよね・・・

そういう時はこういったウェットシートがあると便利です

使い捨てなので衛生面も安心です。

コスパよくいきたいという時は重曹スプレーを手作りするという手もあります。

テーブル周りのよごれは油系の汚れが多いので油を落としやすい重曹を使います。

100mlの水に重曹を小さじ1杯溶かすだけなので重曹を1袋買えばかなり使えますよ。

使う時はスプレー容器に入れてテーブルに吹きかけて布巾などで拭きます。

リビングの掃除で休日にすること

休日など時間がある時は毎日の掃除でできない細かいところの掃除をします。

でも、いっきにやろうとせず、ふだんの掃除に1,2ヶ所プラスするくらいにして週ごとに掃除する場所を変えるのがおすすめです。

リビングの掃除の順番

リビングの掃除では上から下に順番に掃除するのがポイントです。

天井など高いところを掃除するとほこりなどの汚れが下に落ちるので最後に床掃除をして一掃します。

なので、

天井

ドア、壁、照明スイッチ、窓

家具・家電

という順番で掃除します。

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リビングの場所別の掃除のポイント

天井

天井は普段あまり気にしない場所ですがたまに掃除すると意外とほこりが溜まっています。

でも、女性だと天井って台に乗っても手が届きにくいし、台にあがって拭いて降りて台を動かしてまた上って・・・というのは大変ですよね。

そこで役に立つのが

床掃除で使うペーパーモップです。

我が家では床を拭くクイックルワイパーで天井の掃除をしています。

私は身長が150cm台なんですがこれなら床にたったまま天井が拭けるのでものすごく便利ですよ!

しかもおもしろくらいほこりがとれて気持ちいいです。

天井近くでは照明器具なんかもほこりが溜まりやすいのでこちらは台に乗ってハンディモップでサッと拭き取ります。

天井の掃除は月に1回が目安です。

ドア、壁、照明スイッチ

手の届かないところ

壁の高いとことは天井と同じでクイックルワイパーを使うと便利です。

ほこりが下に落ちるように上から下に向かって動かします。

ちなみに、クイックルワイパーの本体に水に濡らしてしぼった雑巾を取り付ければ水ぶきもできます。

手の届かないところはほこりの汚れが多く軽く拭くだけでもきれいになるのでクイックルワイパーを使うと本当に楽に掃除できます。

手でよく触るところ

手の高さのドアや壁、照明スイッチ、コンセントのまわりなどは手で触ることが多いので皮脂汚れや手垢が目立ちます。

掃除しないでいると黒ずんだりベタベタしてくるので、このあたりはしっかりと水ぶきをします。

スイッチやコンセントなどの汚れがとれない時はメラミンスポンジを軽く水で濡らして使うときれいになりますよ。

水だけでは落とせない汚れにはリビング掃除用の洗剤を使うとあっという間にきれいになります。

私が使っている洗剤はこちら

↑この洗剤を使うと力をいれずに汚れを落とせるし、2度ぶきも必要ないので便利です。

あと、手で触れるところにはあまり洗剤を使いたくない、という時は手垢にはセスキ炭酸ソーダ水も使えます

スプレーして拭くだけです。

セスキ炭酸ソーダを500mlの水に小さじ1杯の溶かして手作りすることもできます。

ただ、メラミンスポンジも洗剤もセスキソーダ水も木製のドアや壁紙に使うと傷みの原因になることがあるので気をつけてください。

ドア、壁、照明スイッチなどの掃除はよく触るところは週1回、手の届かないところは月1回が目安です。

窓は開け閉めの時に手垢や皮脂汚れがついたり、湿度や結露のせいでカビができるのが主な汚れです。

窓と網戸の掃除の仕方

窓と網戸の掃除は月1回が目安です。

窓や網戸の掃除はまずほこりをとることからはじめます。

いきなり濡らしてしまうと汚れが窓に貼りついてとりにくくなったり、ほこりが塊になって網目の隙間に入ってしまったりします。

窓の掃除

そこで、窓はまずサッと乾拭きして大まかな汚れをとり、その後水ぶきをします。

窓の手あかや皮脂汚れにもセスキ炭酸ソーダ水、マイクロファイバークロス、メラミンスポンジなんかを使うと汚れを落としやすいです。

昔ながら方法だと水で塗らして丸めた新聞でこすっても掃除することができます。

窓を水ぶきした後はスクイージーなど窓ガラス用のワイパーで水を切ると窓ガラスに水滴の跡が残りにくく見た目がきれいに仕上がります。

ちなみにこれは水拭きと水切りが同時にできるという便利グッズでヒルナンデスでも紹介された窓ワイパーです

あと、窓のゴム製のパッキンにカビが生えてしまっている時は消毒用エタノールでカビを除去します。

ゴムパッキンに消毒用エタノールをスプレーしてサランラップをかぶせてしばらくおきます。

こうすることでカビを殺菌してカビが増えるのを防ぐことができます。

網戸の掃除

網戸にはほこりなどがたくさんついているのでクイックルワイパーのペーパーでほこりを拭き取るといいですよ。

その後、濡れ雑巾やクイックルワイパーのウェットタイプのシートで網戸の内側と外側を拭きます。

窓周り

窓の掃除ではカーテンレールや窓のサッシも定期的に掃除します。

うっかり忘れて1年に一度の大掃除の時に掃除をしようとすると砂や土、ほこりがたっぷり溜まって固まっていたりしてかなり大変な作業になります。

なのでこまめに掃除をして汚れの蓄積を防いでおくのがポイントです。

カーテンレールの上はほこりが溜まりやすいのでクイックルワイパーのペーパーで拭きます。

窓サッシに溜まってしまったほこりや土は使用済みの歯ブラシでかき出して濡れた雑巾などで拭き取ります。

でも、窓サッシって溝がいっぱいあって結構面倒なんですよね。

なのでお金に余裕があるならこういう便利グッズを使ったほうが早くて楽です

これもヒルナンデスで紹介された窓サッシの掃除アイテムでサッシに沿ってスーッとすべらせるだけで掃除できます。

カーテン

リビングは食事をしたり、キッチンとつながっていることもあるのでリビングのカーテンには油汚れや食べ物の臭いがつきやすいです。

いくら掃除をしてもカーテンに臭いがついていると部屋のにおいがもやっとしてしまいます。

そこでカーテンも時々洗濯するようにします。

カーテンの洗濯の頻度はレースカーテンは年に2~3回、生地が厚いドレープカーテンも1年に1回は洗いたいところです。

ふだんはファブリーズなどの消臭スプレーや、消臭・抗菌効果のあるクエン酸スプレーなどを吹きかけてにおいケアをします。

クエン酸は100均でも売っていて、クエン酸スプレーは水100mLにクエン酸小さじ1/2を入れれば手作りできますよ。

カーテンの洗濯のコツはこちらにまとめています

家具

ソファ

ソファはクッションの隙間などにゴミが溜まりやすいので、掃除をする時ははずせる物は全部はずします。

その後、まず掃除機でゴミを取り除き、雑巾で拭いていきます。

この時、布製のソファーはお湯で塗らしてかたく絞った雑巾を使います。

ソファを拭く時は全体を拭きますが、特に背もたれの頭が当たる場所やよく手で触れる場所は皮脂や手垢がつきやすいので念入りに拭きます。

落ちにくい汚れには食器用の洗剤を薄めたお湯で濡らした雑巾をかたく絞って拭いた後にもう一度水ぶきをします。

一方、革製のソファーは痛みやすいので掃除は慎重にやります。

優しく掃除機をかけて乾いた雑巾でさっと拭き取るくらいです。

革は痛みやすいので専用のクリーナー以外で掃除をすると劣化の原因になることがあるので気をつけてくださいね。

ファブリック類の洗濯

布は臭いを吸い込みやすいのでこまめに洗濯することで部屋の臭い対策になります。

クッションカバーやソファーカバーなど触れる回数の多い布物はできれば週に1回洗濯するのが理想です。

洗濯中にクッションやソファーが剥き出しにならないようにカバーの替えを1組用意しておくといいですよ。

家電

テレビなど

家電は静電気がおこるのでほこりがつきやすいです。

中でもリビングの家電でよく汚れるものといえばテレビ。

表側の画面はもちろん、裏側には気づかないうちに大量のほこりが溜まっていることもあります。

テレビの掃除をする時はまずハンディモップなどで大きなほこりを絡めとります。

私は気持ちよくほこりをとってくれるこれを使ってます、やっぱりほこりにはクイックルが王道です

その後、しっかりとかたく絞った布で水ぶきをします。

手あかなどの汚れが気になる時はまずマイクロファイバークロスやメガネ拭きなどの柔らかい布で力を入れずに優しくふきます。

それから水で濡らしたクロスを固く絞って拭いて、最後に乾拭きします。

テレビの画面は洗剤などを使うと変色する恐れあるのでどうしても洗剤を使いたい時は専用のクリーナーを用意したほうが安心です。

テレビの周りはほこりが溜まりやすいの掃除は週1回が目安です。

あと、テレビにほこりをよせつけない裏ワザとして洗濯用の柔軟剤を使う方法があります。

柔軟剤には静電気を抑える効果があるんです。

そこで、水ぶきをする時に雑巾をつける水に柔軟剤を薄めておいて、それで水ぶきをします。

家電製品はデリケートなので柔軟剤はよく薄めて、雑巾は固く絞って使うようにしてくださいね。

エアコン

エアコンのフィルターはエアコンを毎日つけている時期は2週に1回、たまにつける程度の時は1ヵ月に1回くらい掃除するのが目安です。

エアコンのフィルターはほこりが溜まりやすいので、きれいにすることでエアコンの効きがよくなり電気代の節約にもつながります。

エアコンの上には意外とほこりが溜まっているものなので月に1回くらいはエアコンの外側も拭くようにします。

あと気をつけたいのがエアコンの中のカビ!

梅雨から夏にかけては高温多湿だし、冬も乾燥対策で加湿機を使ったり洗濯物の部屋干しをすると部屋の湿度が高くなるのでカビが生えやすいです。

カビの掃除は気をつけないと余計にカビを広げてしまうこともあるのでこちらも参考にしてみてくださいね↓

リモコン

テレビやエアコンのリモコンは毎日頻繁に触るものなので手垢や皮脂、手についたクリームなどで意外と汚れています。

リモコンは水ぶきすると驚くほどピカピカになりますよ!

あと、リモコン掃除には軍手や手袋を使うのも便利です。

薄いゴム手袋をした上から濡らした軍手や手袋をすれば手でそのままリモコンの掃除ができるので細かいところもきれいにしやすいです。

私は100均で売られている夜寝る時につける手袋が薄くて使いやすいのでをよく掃除に利用します。

床の汚れはホコリや髪の毛、足裏の脂などがおもな原因です。

床は面積が大きいので床が汚いとリビング全体が汚れて見えてしまいます。

なので、毎日の掃除に加えて週末などにしっかり掃除をしたい場所です。

フローリングの掃除

フローリングの場合は週に1回は水ぶきをします。

ペットや小さい子どもがいる場合は週2くらいでもいいかもしれません。

フローリング掃除ではまず細い溝のゴミを竹串や爪楊枝を使って書き出します。

その後、ペーパーモップで大きなゴミを先にとってから掃除機で小さなチリやほこりをとるようにします。

先にペーパーモップをかけておくことでゴミが舞い上げずに掃除できますよ。

フローリングは目の向きにそって掃除機をかけるようにします。

そして水ぶきです。

時間がない時や楽したい時はクイックルワイパーのウェットタイプでサッと済ませるという手もありますが、クイックルワイパーウェットはすぐに乾燥しちゃうのでふつうに水ぶきしたほうがきれいになります。

クイックルワイパーの本体に濡らしてしぼった雑巾を取り付けると楽に水ぶきできますよ。

汚れが気になる場所はフローリング用の洗剤スプレーや、食べ物による汚れなら台所用の中性洗剤を薄めて使ってもきれいにとれます。

フローリングワックス

フローリングは日々の生活で少しずつ劣化してくるし、水ぶきをくり返しているとだんだんとくすんできてしまいます。

そこで、3ヶ月に1回くらいワックスがけをするとピカピカのフローリングを維持できます。

面倒なら半年に1回くらいでもいいです。

フローリングワックスは既製品を買ってしまうのが楽

もしにおいや成分が気になるという場合は

みかんの皮で自然派のワックスを手作りすることもできますよ。

手作りワックスの作り方はみかん6個分の皮を2リットルの水といっしょに鍋にいれぐつぐつ20分間煮出します。

水の入ったバケツに煮出した汁を注いで薄めれば完成です。

雑巾に含ませて床にワックス掛けをして乾いたらもう一度塗って終了です。

ラグやカーペットの掃除

ゴミを取り除く

ラグやカーペットの掃除ではまず掃除機でしっかりとゴミを取り除きます。

カーペットや絨毯はいろいろな方向から掃除機をかけると毛の奥に詰まった汚れをとることができます。

ただ、繊維の間にほこりなどが入り込んでしまうと掃除機だけでは完全にゴミを吸い取ることができません。

そこで便利なのがゴム手袋!

ゴム手袋をつけてじゅうたんの表面をなでることで繊維の間に入り込んだほこりや髪の毛、ペットの毛を簡単にとることができます。

ガムテープでペタペタしてもゴミは取れますがゴム手袋のほうが手間は省けます。

ゴム手袋は水で洗えば繰り返し使えますよ。

水ぶき

カーペットの水ぶきにはセスキ水を使います。

薄手のタオルにセスキ炭酸ソーダ水を直接つけてレンジで温めます。

それを使ってカーペットの毛足を立てるようにラグを直接水ぶきします。

セスキ水や布をいちいち用意するのが面倒という時は使い捨てのカーペット用クリーナーを使うと便利です、布製のソファにも使えます

リビングの掃除まとめ

リビングは家の中でも過ごす時間が長い場所だからこそきれいに保ちたいですよね。

でも、ご紹介したとおり、リビングの掃除って本気でやろうとするとかなり大変です!

まとめていっきにやろうとすると絶対に挫折します(経験済み・・・)

そのため、毎日こまめにできることをやりつつ、週1で少しずつ掃除をくり返すというのがポイントですよ~。

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自己紹介

千歳(ちとせ)です。

東京でおひとりさまライフを楽しむ独女です。

長いこと干物女をやってきたんですが、毎日を楽しむ活き活きとしたきれいなお姉さんになりたいなぁと思い立ちました。

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