窓の寒さ対策に100均!ダイソーやセリアの便利なグッズがこちら | 干物女やめました
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窓の寒さ対策に100均!ダイソーやセリアの便利なグッズがこちら


窓の寒さ対策の100均グッズ

窓の寒さ対策で使える100均アイテムを紹介!

断熱シートや冷気を遮断するカーテンなど、百均には寒さ対策に役立つグッズがいろいろあります。

一人暮らしの賃貸でも使いやすいグッズが多いので参考にしてみてくださいね。

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窓の寒さ対策の100均の窓に貼るグッズ

まずは窓ガラスに貼ること寒さ対策ができるグッズを紹介しますね。

このアイテムを窓ガラスに貼ることで、屋外の寒さが室内に伝わるのを防いだり、部屋の暖かな空気が外に逃げるのを防ぐことができます。

【窓の断熱シート】

窓の断熱シートっていくつか種類があるのですが、まず一番オーソドックスなのはポリエチレンなどでできた薄いシートです。

ダイソーだと「冷気をシャットシート」という名前で売られていて、結露も防止できるアイテムになってます。

大きさは40×90㎝。

この断熱シートは水だけで窓に貼ることができます。

窓に霧吹きなどで水を吹きかけ、断熱シートを貼り、空気が入らないようにするだけなので貼り方はとても簡単!

この断熱シートは透明じゃないので窓に貼ると外の景色は見えなくなりますが、あかりはやんわりと入ります。

イメージとしては障子みたいな感じですね。

【窓のプチプチの断熱シート】

窓の断熱シートにはプチプチでできたものもあります。

プチプチというのは引越しの時とかによく使う緩衝材のエアバブルのことです。

100均にはこのぷちぷちを寒さ対策として窓に貼るようにした商品が売られています。

ダイソーには無地のタイプ、セリアには柄入りのものが多くあります。

セリアのプチプチの断熱シートで今まで見たものの中には

・アニマル柄、ロゴ柄(90×45㎝)
・雪の結晶の柄(60×45cm)
・ノルディック柄、モロッカン柄(90×45cm)

などがありました。

柄は年によって変わるのでさらに増えているかもしれません。

その他にセリアには「窓ガラス断熱シート」という大きいサイズのプチプチの断熱シートもあります。

こちらは無地で、サイズは90×180㎝、水で貼れるタイプで値段は200円です。

で、

窓の寒さ対策でプチプチを貼る場合、ふつうの緩衝材のプチプチを貼っても効果は同じです。

ただ、100均の窓専用のプチプチ断熱シートは柄が入っていたり、プチプチのでこぼこの面に一枚フェイル無を貼ってあるのでふつうのプチプチを貼るより見栄えがよくなります。

あと、100均の窓専用のプチプチ断熱シートは水だけで貼れるものが多いです。

ただ、窓の数とサイズによってはふつうの緩衝材のプチプチを大量に買った方が安くすむこともあります。

ふつうのプチプチを窓に貼った話はこちらに書いています↓

【窓にアルミシート】

100均にはいろいろなサイズのアルミシートが売られています。

アルミシートは保温性のあるアルミと薄いスポンジ素材をくっつけたような作りなので保温性にとても優れています。

で、100均のアルミシートはこんな感じでたいてい床に敷く用として売られています↓

でも、冷たさをシャットアウトして暖かさをキープする性質があるので、テープなどを使って窓に貼れば窓の寒さ対策にも使えます。

見た目はあまりよくないですが、効果はあります^^;

あと、アルミシートを貼ると光が入らなくなるので、全面ではなく下半分に貼るとという感じですね。

【窓に結露テープ】

100均で売られている窓の結露テープは本来は結露の水滴が吸い込むために窓ガラスの下の方に貼って使います。

ただ、結露テープってある程度厚みがあるので貼ると外からの冷気が室内に伝わるのを防ぐ役割もしてくれます。

で、結露テープは幅が広すぎず狭すぎずなので、窓のサッシ部分に貼るのにちょうどいいんですよね。

断熱シートを貼ってもいいんですが、サッシの細い部分にあわせて断熱シートを切るのが面倒な時なんかは結露テープで代用するのもありです。

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窓の寒さ対策の100均の冷気を遮断するグッズ

次に窓からの冷気を遮断するのに役立つ100均グッズです。

ここで紹介するのは冷えた窓から伝わってくるヒヤッとした空気を部屋の中に流れ込ませないようにするアイテムです。

【窓の冷気を遮断するボード】

ダイソーでは「あったかボード」という名前で売られています。

冷たさを防いで暖かさを保つ機能に優れたアルミシートをボード状にしたグッズです。

これを窓の前に立てておくことで窓際から流れてくる冷気を遮断します。

サイズが200×30㎝で、高さは30㎝しかないですが、冷たい空気は下に落ちる性質があるので、このボードを立てておくだけでも寒さの感じ方が全然違ってきます。

横幅は2㎜ありますが、大きい場合はボードを折ったり、ハサミやカッターで切ってサイズを調整します。

ダイソーのあったかボードは表面に木目のプリントがされているので、パッと見た感じは木の板が並んでいるようなデザインです。

値段は300円です。

あと、似たようなアイテムで、キャンドゥには「隙間ガードパネル」、セリアには「すきま風防止シート」というアイテムがありますよ。

【窓の断冷カーテン】

断冷カーテンはその名の通り冷気を遮断するためのカーテンで、言ってしまえばビニールカーテンです。

100均によって多少サイズが違っていて、ふつうのシャワーカーテンのようなものもあれば、セリアには幅45×長さ230cmという断冷カーテンもあります。

カーテンの丈が長く床に垂れるのでカーテンの下から冷気が入り込むのを防いでくれます。

長さにこだわりがなければふつうのシャワーカーテンで代用もできますよ。

【窓のアルミ断熱カーテン】

先ほどアルミシートを紹介しましたが、これはスポンジ素材のついていないアルミだけのカーテンです。

見た目はギンギラギン銀で大きなアルミホイルみたいな感じです。

なので、窓とカーテンの間に吊るして、基本的にはカーテンを閉める夜に使う感じですね。

窓の寒さ対策の100均のすきま風を防ぐグッズ

ここまでお話ししてきたアイテムはどれも窓が冷えることでその冷たさが冷気となったものが室内に伝わるのを防ぐアイテム。

でも、窓ってほんのわずかなすき間からスースーと本当にすきま風が吹き込んでいますよね。

この隙間風をブロックするのも窓の寒さ対策では大事なポイントです。

で、隙間を塞ぐといえばやっぱり使うのは隙間テープです!

ダイソーにもいろいろなタイプの隙間テープが売られています↓

寒さ対策での窓への隙間テープの貼り方はこちらにまとめています↓

(リンク)

窓の寒さ対策の100均グッズまとめ

窓の寒さ対策に使える100均グッズは探すといろいろあって、どのグッズを使うのがベストかは部屋によって違ってきます。

自分の家の窓の大きさとか、冷えの原因、見た目のこだわりなどを考えて選んでみてくださいね。

窓以外の部屋の寒さ対策についてはこちらにまとめているので、あわせて参考にしてみてくださいね↓

(リンク)

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千歳(ちとせ)です。

東京でおひとりさまライフを楽しむ独女です。

長いこと干物女をやってきたんですが、毎日を楽しむ活き活きとしたきれいなお姉さんになりたいなぁと一念発起。

生活や仕事のこと、趣味や旅行のことなど、日々の暮らしを楽しむために私が気になって自分なりに調べたり、体験・実践してみたことを書いているブログです。

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