部屋の乾燥対策の7つのコツ!今すぐ簡単にできる効果的な方法 | 干物女やめました
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部屋の乾燥対策の7つのコツ!今すぐ簡単にできる効果的な方法


部屋の乾燥対策グッズ

秋から冬にかけて部屋の空気がものすごく乾燥しますよね。

そんな部屋で過ごしていると肌がつっぱったり喉が痛くなったり何かと不快だし、女子としては美容面でも悩みがつきないもの。

そんな時に、乾燥しきった部屋の乾燥対策の方法と私が実践したちょっとした加湿のコツがこれです。

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部屋が乾燥する原因

そもそもなんで冬の部屋はあんなに乾燥するのか、これがわかってないと乾燥対策がうまくいかないことがあります。

エアコンのせいで部屋が乾燥する

まず、冬の部屋が乾燥する一番の理由がエアコンです。

実は空気の温度が上がると空気が取り込める水分の量は増えます。

ところが、加湿機能のないエアコンは部屋を暖める時に水分を発生させません。

すると、空気が取り込める水分の量が増えるのに、水分はもともと部屋にあった分しかない。

だから湿度が下がってしまうんです。

イメージでいうと、小さなコップにたっぷり入った水を大きなコップに移すと水の量は同じでも水が少なくなって空気の部分が多くなる、という感じです。

また、エアコンの風が体に直接あたることで体表面を乾かすので乾燥を感じる原因になっています。

気候の影響で乾燥する

これは私が住む東京など太平洋側の乾燥の話でよく言われることなんですが、冬の乾燥にはシベリア気団というのが影響しています。

シベリア気団というのはシベリア大陸の上にある低温の乾燥した気団です。

これが海の上を通って日本に来る時に一度水分を含むのですが、奥羽山脈や日本アルプスなどの高い山を越える時にその水分を雪として降らせてしまいます。

なので山を越えた気団はまた乾燥するんですね。

その乾燥したシベリア気団が吹き降ろすことで太平洋側は特に空気が乾燥するというわけです。

だから冬は空気そのものが乾燥して、部屋の窓を開けると室内の乾燥がいっきにすすむんです。

部屋の乾燥によるリスク

部屋の乾燥は思っている以上にいろいろなところに影響があります。

  • 体の乾燥
  • 一番わかりやすいのは肌の乾燥ですよね。

    顔の肌がつっぱったり、ひどいと粉をふいたり、手や爪の周りが乾燥して

    ゴワゴワすることもあります。

    しかも乾燥したままにしておくとシワができやすくなったり、肌を守ろう

    と皮脂の過剰分泌につながってしまうこともあります。

    さらに乾くのは皮膚だけじゃありません。

    目が乾いてドライアイになりやすかったり、髪が乾いてパサパサになったり・・・

    「干物女」という例えじゃなく、リアルに干からびてしまうので美容に気をつかう女子としては放っておけません。

  • 風邪やインフルエンザの感染
  • 湿度が40%以下になると風邪やインフルエンザのウィルスの生存率が上がり、活動も活発になります。

    また、空気が乾燥すると鼻の中や喉の粘膜も乾燥してきます。

    鼻や喉の粘膜は潤っていることで菌やウィルスを抑えることができるので、乾燥がすすむと免疫力が低下して風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまいます。

  • 脱水症状
  • 意外と見落としがちなのが冬の脱水症状です。

    夏みたいに暑くないし汗もかかないので気づきにくいのですが、冬は冬で脱水症状になりやすい理由があるんですね。

    皮膚の表面ではいつも水分が蒸発しているのですが、空気が乾燥すると肌は余計に乾くので体内の水分が減ってしまいます。

    でも冬は暑くないので夏のように水分補給を心がけることもありません。

    そのため脱水症状をおこしたり、これまた干物のように体が干からびてき

    てしまうというわけです。

  • 火災
  • 空気が乾燥して空気中の水分が少なくなると家の中のあらゆるものが乾燥して火がつきやすくなります。

    冬は暖房器具などでふだんより火を使う機会も増えるので注意が必要です。

    乾燥による火事の心配はすぐに体に直接どうこうというわけじゃないですが、万が一となったら一番危ないやつです。

理想的な部屋の湿度

適度な湿度

人が快適に過ごせる理想的な部屋の湿度は50~60%です。

特に女性で肌の潤いなど美容のことを気にする場合は湿度は60%が最適といわれています。

部屋は加湿しすぎてもよくない

空気の乾燥が体に良くないというのはよく知られているのでとにかく湿度を上げようとしてしまいがちですが、加湿のし過ぎも体には悪影響があります。

部屋が多湿の状態になると冬は結露が発生したり、そのせいでカビができたり、ダニが増えてしまうことも!

(||゚Д゚)ヒィィィ!

特に新しいマンションは密閉構造で部屋の中に空気が閉じこもりやすくなってます。

これは暖かく過ごせるというメリットがある一方で、屋外との寒暖差ができて結露が発生したり、空気が入れ替わらないのでカビが生えやすくなるというデメリットがあります。

なので、マンションでは加湿と換気はセットでするのが大事です。

最近のマンションには換気扇とは別に換気システムがついてる部屋もあるので、加湿していても換気システムはつけておくようにします。

換気システムがない部屋では定期的に換気扇をまわしたり、窓を開けて空気を入れ替えるのがポイントです。

湿度の確認の方法

言うまでもなく、一番簡単なのは湿度計を置くこと!

今は湿度計は100均でも買えます。

あと、湿度計がない時に即席で部屋の乾燥を知る簡単な方法としてはグラスを使った方法があります。

氷水を入れた冷たいグラスを部屋に置いてグラスのまわりにすぐに水滴がつけば部屋に潤いがある証拠です。

逆に数分経っても水滴がつかなかったら部屋が乾燥しているという目安になります。

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部屋の乾燥対策の7つのコツ

ここからは部屋を加湿する方法を具体的に紹介していきますね。

部屋の乾燥対策には加湿器

部屋を加湿する一番簡単で確実な方法といえばやっぱり加湿器を置くことです。

加湿器選びのポイント

一言に加湿器といっても今はスチーム式、気化式、ハイブリッド式、超音波式と4つの種類があって、それぞれにメリットとデメリットがあります。

部屋や使いたい状況、ライフスタイルによってどれがおすすめかが変わってくるので特徴をきちんと確認するのが大事です。

加湿器のタイプによって使い心地が全然違ってきますよ。

加湿器の特徴についてはこちらの記事に詳しく書いているので加湿器選びの参考にしてみてくださいね

加湿器の効果的な置き場所

加湿器を使う時は置く場所も重要です。

部屋全体を加湿したいのであればできるだけ部屋の中央に置くのがポイント。

エアコンの風の通るところに置くのもおすすめです。

部屋のすみに置くと壁にカビができてしまったり、窓際に置くと結露が発生しやすくなります。

ドアなどの出入り口や換気口のそばに置くとせっかくの湿気が部屋から逃げてしまいやすいです。

また、湿気は重さがあって下の方に溜まるので加湿器を少し高いところに置くと効率よく加湿できますよ。

床が濡れるのを防ぐためにも少なくとも床から30cmくらいの高さに置くといいです。

加湿器で気をつけること

部屋を簡単に潤してくれる加湿器ですが、使用する時に気をつけたいこともあります。

まず、定期的に加湿器のお手入れをすることです。

特に水を入れるタンクやトレーは雑菌やカビが繁殖しやすいので少なくとも週に1回は掃除をしたほうがいいです。

水垢ができてしまった時はクエン酸や穀物酢を使って掃除をすると簡単にきれいにできますよ。

あと、部屋で使う時はなるべく精密機器から離して置いた方が安心です。

実際に私はパソコンの真横に大きな加湿器を置いてみたことがあって、それでも特にパソコンが故障することはありませんでした。

ただ、パソコンやテレビ、DVDレコーダーなんかは万が一、壊れた時のことを考えると出費が大きくてダメージが大きいので離しておいた方が心配が減ります。

加湿器と精密機器について詳しくはこちらに書いてます

乾燥対策グッズで100均で買えるもの

自宅の部屋に置くならふつうに電気を使った加湿器を使うのがいいと思います。

が、一人暮らしだと「加湿器を買うお金がない!」とか何かしら事情があって加湿器を買えないこともありますよね。

そういう時は自然気化式の加湿器が手頃です。

厚手の吸水性のあるペーパーに水を染みこませて蒸発させることで空気を加湿するアイテムです。

おしゃれなものや大きなものは1,000円以上しますが、ちょっとした物でよければペーパー加湿気は100均でも売ってますよ。

加湿器代わりになる手作りアイデア

部屋の加湿を加湿器以外でしたいという場合、ペーパーでできたエコ加湿器と同じ仕組みで家にあるもので代用するという手もあります。

例えばコーヒーフィルターの束を水を入れたカップに挿す、などです。

水を吸って蒸発させてくれる物ならなんでもいいので、他にもフェルトのコースターやキッチンペーパー、毛糸を編みこんだ小物なんかも使えます。

見た目を気にしなければ新聞紙も使えますよ。

カップに挿す場合、小さいのでほんの一部しか加湿できないし効果も弱いです。

それに比べるとバケツに水を入れて新聞紙を挿しておくほうが加湿効果は期待できます。

貧乏感が半端ないですがw

部屋の乾燥対策に水分を蒸発させる

加湿はしたいけどあれこれ準備するのが面倒、という時はただ水分を蒸発させるだけでも加湿の効果が期待できます。

カップにお湯を入れておく

簡単なのはお湯を入れたカップをテーブルに置いておくこと。

水でもいいですが水は蒸発するのに時間がかかるのでお湯のほうが蒸発しやすいです。

あと、食器洗い用のスポンジに水を染みこませてお皿にのせて置いておくという手もあります。

部屋の見た目を気にするなら机に花瓶を置くというのもいいですよ。

バケツにお湯を注ぐ

ただ、カップもスポンジも小さいのでものすごくピンポイントでしか加湿できないし、加湿効果も弱いです。

なので、水分を蒸発させて加湿する時はできるだけ大きな容器を使うのがポイント。

カップより洗面器などを使ったほうが効果的です。

ただ、洗面器は水をたっぷり入れると運ぶ時にこぼしやすいんですよね。

そこで私がよくやっていたのがバケツを部屋に置いてその中にやかんで沸かした大量のお湯をいっきに注ぐという方法。

お湯を注いだ瞬間にモワッと蒸気が広がるのでそれだけでいっきに部屋の空気が加湿されます。

ついでに、バケツに足を入れて足湯することもあります。

もちろんこの時はお湯の温度は低めにします。

バケツがない時はやかんやお鍋でお湯を沸かして蓋を取って置いておくだけでも大丈夫ですよ。

電気ケトルでお湯を沸かしながら蓋をとっておくのもありです。

空焚きしないように水が沸騰したら火を消したり電源を切っておいたほうが安全です。

もしワンルームで部屋の中にキッチンがあるなら容器を用意しなくても台所のシンクの穴に蓋をしてそこにお湯を溜めるだけでも大丈夫です。

鍋をする

はい、ぐつぐつ煮込んで食べる鍋料理のことです。

この方法は四六時中できるわけじゃないですが、鍋をやった時の部屋の加湿効果は相当なものです。

お鍋の中でずっと水分を沸騰させ続けるし、湯気もたくさんでるのでいっきに加湿できます。

逆に長い時間鍋をする時は加湿しすぎに注意したほうがいいくらいなので適度に換気もしてくださいね。

部屋に水槽を置く

部屋に大量の水を置く方法としては水槽も使えます。

水槽の蓋をどれくらい開けるかで湿度の調整もできます。

ただ、水槽は掃除が面倒なのと熱帯魚なんかを飼う場合は餌代や酸素を送るポンプ代とか維持費がかかります。

趣味じゃないと続かないです。

部屋の乾燥対策に部屋干し

家の部屋の加湿といえば部屋干しもはずせないですよね。

部屋干しもちょっとしたコツでより快適に加湿できるようになるので私が意識してたことを書いておきますね。

部屋干しで干すもの

  • 洗濯物を干す場合
  • 部屋干しといったら一番に思い浮かぶのは洗濯物。

    いっきに大量に湿った衣類を用意できるので真冬の乾燥しきった部屋の加湿にはうってつけです。

    ただ、洗濯物の部屋干しはうまくやらないと部屋干し臭で服やタオルが臭くなるのはもちろん、部屋にも嫌な臭いが漂います。

    そこで、部屋干しする機会の多い冬場は我が家では部屋干しの生乾き臭を防いでくれる洗剤を投入

    部屋干しトップは王道中の王道でひねりはないですが、やっぱり効果があるし値段が手頃なのもありがたい。

    あと、臭いが気になる人は衣類の生乾きの臭いを消すスプレーもありますよ

    カビの増殖も防いでくれるので部屋干しの強い見方です。

    部屋干しの洗濯物の場合、湿っている時間が長いと菌が繁殖してくさくなるので洗濯物が濡れている間にスプレーするのがポイントです。

  • 濡れタオルを干す場合
  • 一人暮らしだとそんなに毎日洗濯するものがないということもありますよね。

    そういう時は濡らしたタオルを1枚干すだけでも違いますよ。

    小さいタオルだとすぐにパリパリに乾いてしまうので、バスタオルのような厚手で大きなもののほうが加湿には効果的です。

    濡れタオルを用意する時はたっぷりの水で濡らして固く絞るか、洗濯機で1分くらい軽く脱水します。

    絞り方が弱いとバスタオルから水滴が落ちてカーペットなどにカビが生える原因になるので気をつけてくださいね。

    あと中にはお風呂上りに使ったタオルをそのまま干すという人もいるんですが、これは注意が必要。

    お風呂上りとはいえ人の体にはたくさんの菌がついてます。

    なので、夜干して翌朝洗濯するならいいですが、そのまま放っておくと雑菌が繁殖する恐れがあります。

    部屋に干すだけの部屋干し用のタオルも定期的に洗濯した方がいいです。

部屋干しする場所

冬に部屋の加湿のために部屋干しする時は部屋の中でも窓の近くの日の当たるところで干すようにします。

すると、乾きやすくなるので洗濯物の生乾きが防げるし、湿度が上がりすぎた時は窓を少し開けて湿度の調節もしやすいです。

洗濯物を部屋干しする時はついついカーテンレールや壁についてる鴨居などにハンガーをかけてしまいがち。

でも、濡れた洗濯物がカーテンや壁に長時間くっついていると洗濯物の生乾きの原因になるしカーテンや壁にカビが生えてしまうこともあります。

なので、できれば室内用の洗濯物干しを用意したほうが安心。

私はこういうのを使ってました

室内洗濯物干しはいろいろなタイプがありますが、私はこのタイプが好きで使ってます。

放射状にアームが広がるので洗濯物の間に隙間を作りやすいです。

折りたためばコンパクトなので一人暮らしの部屋でもクローゼットなどがあれば収納にも困りません。

冬だけじゃなく梅雨や雨の日にも使えるので持ってると何かと便利ですよ。

部屋干しで加湿をする時のコツ

冬は暖房を効かせるために部屋を閉め切ってることが多いですよね。

でも、風通しが悪い空気がこもった部屋で部屋干しをすると洗濯物が乾きにくく生乾きの原因になります。

そこで役立つのがサーキュレーターや扇風機。

洗濯物に風をあてることで乾きをよくします。

また、湿気は下の方に溜まりやすいので、部屋の空気を循環させることで洗濯物からでた湿気を部屋中に散らす効果もありますよ。

部屋の乾燥対策に水を撒く

加湿に霧吹きで水を撒く

部屋中に湿気を散らすという意味では霧吹きで水を撒くという手もあります。

部屋の何もない空間にシュッシュッとする以外に、カーテンなんかに軽く吹きかけるのもありです。

あくまで軽くです!

水をかけすぎるとカビが生えたり雑菌が増えて臭くなります。

湿気は重くてすぐに足元に落ちちゃうので霧吹きは上に向かって噴射するのがポイントです。

霧吹きは目が細かく水滴が小さいもののほうが水分が拡散しやすいですよ。

人によってはルームフレグランスや除菌スプレー、アロマを垂らした水なんかを使う人もいます。

が、加湿という目的でやる場合、そういったアイテムは大量に撒くと息苦しいというか咳き込んでしまうので私は水でやってます。

霧吹きの中の水は毎回取り替えたほうがいいです。

この方法は手軽でいいんですが、難点は頻繁にやらないとけいので面倒ということ。

湿度をすぐに手軽に上げたいという時の応急処置にはいいですが、湿度を

持続したいということであれば部屋干しなどのほうが効果的です。

お風呂のドアを開けっ放しにする

もう1つ、部屋に水を撒くのと同じ効果があるのがお風呂上りの浴室のドアを開けっ放しにすることです。

お風呂場は家の中でも一番湿気が溜まる場所。

お風呂上りにドアを開けておくと部屋に蒸気が流れ込みます。

湯船にお湯をはった時はそのお湯を残しておくとより効果的です。

ただ、マンションなど機密性の高い建物では結露やカビに注意が必要です。

特に浴室近くの壁は湿気が多くなるので結露やカビができやすいです。

なので、お風呂場の湿気を広げるときも扇風機やサーキュレーターを使って空気を循環させることで湿気を散らすといいですよ。

部屋の乾燥対策に観葉植物を置く

植物の葉には湿度が高い時は湿気を吸って、湿度が低くなると水分を放出する蒸散という働きがあります。

そのため葉っぱの大きい観葉植物を部屋に置くと加湿効果があるといわれています。

ただ、蒸散は冬の寒い季節になると鈍くなるのでそれだけで部屋を潤せるかというとちょっと難しいです。

植物によってはお手入れで葉に霧吹きで水をかけたり、鉢に水遣りをすることがあるので、結果、部屋の水分が多少増えるということはあります。

部屋の乾燥対策にエアコン以外の暖房を使う

最初のほうで書きましたが、冬の部屋が乾燥する理由はエアコンによるところが大きいです。

一方で、同じ暖房器具でも石油ストーブやガスファンヒーターは石油やガスが燃焼すると水分を作り出すので加湿効果があります。

そのため、エアコンで部屋を暖める時よりも部屋の乾燥を抑えられます。

ただ、こういった火を使う暖房器具は火事の心配があるのでマンションだと禁止されてることもあります。

あと、温風が当たらないという点でいうとオイルヒーターや床暖房、ホットカーペットも乾燥対策に役立ちます。

部屋全体を暖めるのは難しくてもうまく取り入れることでエアコンの使用を控えることができるので空気の乾燥を抑えられます。

部屋の乾燥対策で自分の潤いを守る

ピンポイントでの乾燥対策になりますが、自分の体の水分を守るというの

も大事です。

こまめに水分補給をしたりふだんより多めにクリームを塗ったり。

乾燥しやすい顔の肌や喉、鼻の粘膜を乾燥から守るにはマスクをして過ごすのが効果的です。

部屋の乾燥対策まとめ

私もいろいろやってみましたが、なんだかんだ部屋の加湿には加湿器を置くのが一番手っ取り早くて楽です。

でも、一人暮らしの部屋はそんなに広くないので加湿器がなくても工夫すれば十分に加湿はできます。

最終的には手間をとるかお金をとるかですね。

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自己紹介

千歳(ちとせ)です。

東京でおひとりさまライフを楽しむ独女です。

長いこと干物女をやってきたんですが、毎日を楽しむ活き活きとしたきれいなお姉さんになりたいなぁと思い立ちました。

生活のことや趣味のこと、仕事や旅行のことなど私が気になって自分なりに調べたり、体験・実践してみたことを書いています。

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