爪の周りの乾燥対策!カサカサ硬い指先のケア方法とおすすめアイテム | 干物女やめました
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爪の周りの乾燥対策!カサカサ硬い指先のケア方法とおすすめアイテム


爪の周りの乾燥

空気が乾燥する季節になると気になるのが指先の乾燥ですよね。

甘皮や爪の両わきあたりがものすごく乾燥していつもカサカサしていたり、白くなってささくれたり、時には皮がカチカチに硬くなってしまうことも・・・

手元は何かと目に付くのでそんな自分の手を見ると気分が下がるし、荒れた指先を人に見られると恥ずかしい><

そこで、指先の爪の周りの乾燥について私が試行錯誤した結果がこれです。

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爪の周りが乾燥する原因

手肌の乾燥

指先の乾燥はそもそも手全体が乾燥していることで起こります。

手先は洋服で覆われていないので常に乾燥した空気にさらされているし、いろいろな作業で使うことが多く刺激を受けることも多いです。

また、手が水に触れると皮膚の水分や油分が奪われてしまいます。

特にお湯で手を洗ったりすると手の保湿に必要な油分まで洗い流されてしまうので手の乾燥がすすむのが早いです。

手は食器洗いやシャンプーなど洗剤などにふれる機会も多く、ふだんから洗剤や薬剤を使うことが多い人は手が荒れやすかったりささくれができやすいです。

こういった日常のちょっとしたことで手の水分や油分が奪われ、肌が乾燥してガサガサになってしまいます。

除光液

マニキュアをよく使う場合は除光液が爪周りの乾燥の原因になっていることもあります。

除光液に含まれるアルコールやアセトンは爪の周りに炎症を起こすことがあり、そのせいで肌の水分や油分が不足して指先の乾燥が進んでしまうことがあります。

食生活の乱れ

爪の周りの乾燥がひどい時は肌の健康状態そのものが乱れていることもあります。

食事の栄養バランスに偏りがあり皮膚の修復のために必要なビタミンやミネラルが足りていないと荒れた皮膚がなかなかきれいになりません。

また、肌が乾燥する時は皮膚表面だけでなく体の内側で水分不足が起こっていることもあります。

冷え

体が冷えると血行不良になり体の血の巡りが悪くなります。

特に女性は冷え性の人が多く、手先がいつも冷えているという人もいますよね。

体は血を巡らせることで必要な栄養を運んだり老廃物を取り除いたりしています。

そのため、体が冷えて血行が悪くなると指先など体のすみずみに栄養を届けにくくなってしまい、その結果、肌のターンオーバーが乱れて新しい肌に生まれ変わるペースが遅れてしまうことがあります。

爪の周りが白いのはなぜ?

爪の周りが白くなるのは乾燥が原因のこともありますが、爪の根元などに白いモヤモヤができて嫌という時は伸びすぎた甘皮が原因です。

甘皮は爪上皮(そうじょうひ)と呼ばれることもあって、爪のつけ根の皮膚と爪との境目にある薄い皮です。

その甘皮が伸び過ぎると爪を乾燥させたり、甘皮そのものが乾燥してささくれになってしまうことがあります。

甘皮はつめの根元を覆うように伸びてくるので見た目もよくありません。

また、指先が荒れてくると爪の根元にある甘皮がめくれたり、爪と皮膚との間に隙間が空いた状態になってしまうことがあります。

これは乾燥が影響しています。

あと、爪の根元が白くモヤッとしている時は甘皮よりも薄いルースキューティクルが伸びていることもあります。

ルースキューティクルは爪の上を薄く覆う角質です。

爪の横が硬いし痛い!

爪の周りの皮膚、特に爪の両サイドが硬くカチカチになってしまうということがありますよね。

これは先ほど書いた手の乾燥が大きな原因の一つ。

さらに、指先は家事をしたりパソコンのキーボードをタイプをしたり、外からの刺激を受けやすい部分です。

皮膚は刺激を受けると自分を守ろうとして硬くなります。

硬くなった角質が気になって皮を剥こうとすると皮膚は自分を守るためにさらに硬くなってしまうという悪循環になります。

角質がカチカチになっているとクリームなどを塗ってもしみ込まなくなってしまいます。

爪の周りが荒れた時の対処法

爪の周りの乾燥対策

爪周りの乾燥が気になる時は次のことに気をつけます。

  • こまめに保湿クリームを塗る
  • キューティクルオイルを塗る
  • 爪周りの甘皮、角質やささくれのケア
  • 冷え性の改善
  • 水分を積極的に摂る
  • バランスのとれた食事

皮膚はたんぱく質のためきれいな肌をつくるためには食事ではたんぱく質をしっかりとるようにします。

また、栄養の吸収を高めたり肌トラブルのもとを軽減してくれるビタミンCや、皮膚の健康を保つはたらきのあるビタミンA、ビタミンB2をとるのもポイントです。

甘皮のケア

【甘皮の手入れの仕方】

①キューティクルリムーバーを甘皮に塗ります。

キューティクルリムーバーは硬くなった甘皮を柔らかくして除去しやすい状態にしてくれるものです。

②ボールなどにお風呂の温かさくらいのお湯を入れて指先を10分ほどつけて甘皮を柔らかくします。

③柔らかくなった甘皮を爪の根元のカーヴにそってプッシャーでやさしく丁寧に押し上げます。

痛くなるほど強く押すのは絶対にやってはいけません。

④爪の根元の甘皮を1ミリほど残してキューティクルニッパーで長い甘皮を切ります。

⑤爪の根元あたりに白く残ったルースキューティクルはガーゼなどを使って除去します。

お湯でしっかりふやかした後に指に巻いたガーゼでクルクルと優しくこすって取り除きます。

甘皮やルースキューティクルが生えてくるあたりは新しい爪を作る部分でなので自分で甘皮などの処理する場合はやりすぎて傷つけないように注意が必要です。

甘皮などが乾いた状態でゴシゴシ刺激したり、甘皮を無理にギューギューと押し上げるのはNG。

甘皮やルースキューティクルの処理は練習や慣れが必要なので、心配な時はネイルサンでプロにお願いしたほうがきれいに安全にケアできます。

爪の周りの角質のケア

爪の両わきなど皮膚が乾燥して硬いカチカチの角質になってしまった時は溜まった角質を取り除いたり柔らかくするケアが必要です。

ネイルサロンでケアする場合

ネイルサロンで角質ケアをする場合はお湯などにつけて柔らかくした角質をニッパーなどを使って取り除きます。

除去のしすぎに気をつけながら2週間に1度くらいの頻度でケアして、オイルやクリームを塗って乾燥するのを防ぎます。

自分でケアする場合

自分でケアする場合は市販されている角質を柔らかくするクリームを使います。

カチカチになった角質を一度柔らかくすることでオイルやクリームをしみこませやすくします。

このケアは角質を取り除くわけではないので繰り返しオイルなどで保湿を続けないとまた角質が硬くなってしまいます。

ネイルオイルは最低でも1日に1回、できれば乾燥に気がついた時にこまめに塗るのが効果的です。

ささくれの対処法

指先にささくれができると気になってつい剥きたくなってしまうのですが、ささくれは絶対にむかないようにします。

無理にささくれを剥こうとすると血が出たり、傷口から雑菌が入って化膿したり腫れてしまうこともあります。

そこで、ささくれは必ずキューティクルニッパーで切るようにします。

ささくれのある手で水仕事をする時は防水の絆創膏をしたり、ゴム手袋や使い捨て手袋をして水に触れないようにします。

また、ふだんから水仕事が多かったり、紙をよく触るという場合は手先の水分が失われがちになりささくれができやすくなりるので、手袋などをして手の乾燥を防いだり、水に触った後はこまめにハンドクリームぬることでささくれを予防します。

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ネイルオイルの選び方

爪周りの乾燥対策ではハンドクリームだけではなく爪周り専用のアイテムを使って保湿するのがポイント!

そこで活躍するのがネイルオイルです。

ネイルオイルとは

ネイルオイルは爪に潤いを与えてくれるオイルのことで、ネイルトリートメントやキューティクルオイルともよばれます。

ハンドクリームよりも肌にしみこみやすく、爪だけでなく爪周りの皮膚の乾燥を防ぐこともできます。

ネイルオイルの使い方

ネイルオイルは甘皮のある爪の生え際や爪の両サイドに塗って使います。

塗る順番はネイルオイルを塗ってからハンドクリームです。

ハンドクリームを先に塗ってしまうとネイルオイルがクリームの油分ではじかれてしまい肌に染みこみません。

ネイルオイルを塗る回数は決まっていませんが、水仕事の後や指先の乾燥が気になるたびに塗ると効果的に保湿できます。

ネイルオイルを選ぶときのポイント

保湿成分

爪のまわりの乾燥がひどい時は保湿効果が高いネイルオイルを選ぶようにします。

オイルはオリーブオイルやホホバオイル、スクワランオイル、アボカドオイル、アーモンドオイルなど「植物性」のものがおすすめです。

ヒアルロン酸やハチミツエキスなどが配合されているとさらに保湿効果が高まります。

容器の使いやすさ

ネイルオイルは使い方によって容器の使いやすさがかわります。

マニキュアタイプ

マニキュアのようにハケでオイルを爪に塗ります。

ハケでしごけるので爪の状態にあわせて使う量を調整できるのがいいところですが、外出先で使うには不便です。

マニキュアを塗っているのと間違われて嫌な顔をされることもあります。

ロールオンタイプ

容器の先についているボールを転がすことでオイルが出てくる容器で、いつでも均一な量を出すことができます。

ロールオンタイプの容器は液だれしないので化粧ポーチなどに入れて持ち運ぶのに便利です。

筆タイプ

筆タイプは筆ペンのような形状のものと、チューブの先が筆になっているものの2種類があります。

筆の先端が細いので細かい部分にオイルを塗る時に便利です。

スポイトタイプ

スポイトタイプはスポイトで1滴づつオイルを吸って爪に馴染ませられるので素早くオイルを塗りたい時に便利です。

ただ、多く出てしまうと手や床などを汚してしまうことがあるので家以外で使うには向いていません。

テクスチャー

ネイルオイルにはサラサラタイプとしっとりタイプ、ジェルタイプなど色々な種類があります。

爪や肌に馴染みやすいのはさっぱりとしたサラサラタイプです。

一方、冬の乾燥の季節やささくれが気になるときは重めのしっとりタイプのほうが保湿力があります。

ゼリーのようなジェルタイプは液だれしないので携帯用に便利です。

香り

ネイルオイルには無香料のものと香りのついたものがあります。

香りのついたハンドクリームや香水をつけるなら無香料のオイルが使いやすいです。

香りのあるネイルオイルだとフルーツ系やフローラル系などアロマのような香りを楽しめるものもあります。

ネイルオイルのおすすめ

私が実際に使ってよかったネイルオイルがこのあたりです

OPIのネイルオイルは「ネイルケアといえばOPI!」というくらい有名なブランドなのでやっぱり安定の使い心地です。

OPIのネイルオイルはマニキュアタイプなので私は家用として使っていました。

使ってみると意外とたっぷり入っているので1個買えばかなり長く使えます。

ネイルネイル オイルジェルトリートメントは筆タイプのネイルオイルです。

チューブの部分を押すと筆先からネイルオイルが染み出てきます。

ゼリーのようなちょっと固めのオイルなので液だれすることがく、電車の中など移動中でも使いやすいです。

私はメイクポーチに入れて持ち歩いていました。

TASCAタスカ アロマネイルオイルはとにかく香りがめちゃくちゃいいです!

香りはラベンダー、ハーバルレモングラス、スウィーティーシトラスがあって指先に塗るだけでアロマのような香りに癒されます。

容器がガラスなのでちょっと心配はありますが、7センチほどの小さめのロールオンタイプなので持ち運びにも便利です。

その他の私が試したネイルオイル

おすすめのネイルオイルのほかに私が試したネイルオイルのレビューがこちらです。

ネイルバター

ネイルバターとは

ネイルバターは指先の皮膚やつめを潤すために保湿や肌のハリなどを与えるコクのあるクリームのようなものです。

ハンドクリームに比べるとより濃密な処方になっているものが多いです。

ネイルバターの使い方

適量を手にとってマッサージするように手と爪全体に塗りこみます。

夜寝る前に爪周りと指先に塗っておくと翌朝指先が柔らかくきれいになっていますよ。

人気のネイルバター

LCNネイルバターは蘭から抽出した成分を配合したネイルバターです。

ビタミンやアボガドオイル、ビタミンA&E,シアバターなどが爪とキューティクルを保湿して肌を柔らかくしてくれます。

合成保存料は使用しないオーガニックのネイルバターです。

noiroネイルバターはシアバターやセラミド、コラーゲン、エラスチン、プロテオグリカンなどの美容成分がたっぷり入っています。

また、アンズ核油やスクラワンなど6種類の植物油を使った濃密なネイルバターで、指先に潤いを与えてハリや艶を出してくれます。

指先の乾燥対策で家でするスペシャルケア

手先の乾燥が気になる時に自宅で簡単にできるケアです。

手や指先のオイルパック

乾燥した肌へのオイルの浸透力をアップさせたい時はオイルパックをします。

お風呂上りの温まった手にマッサージオイルをたっぷり塗り、サランラップを巻いて密封します。

その手を鍋つかみの中に入れて保温しながら30分ほどおきます。

ミトンが2つなければたたんだバスタオルの間に手を入れておくだけでも温かさを保てます。

オイルをなじませたら最後にクリームを塗るとさらに効果的です。

手や指先のオイルマッサージ

時間がある時は軽くマッサージをすると指先の血行がよくなり、肌の状態を整えやすくなります。

ひじから手先にかけてオイルを塗り、腕を優しくなでたり手の平や指先を揉んだりします。

3~5分ほど簡単にマッサージするだけで手がじんわり温かくなって血が巡るのがわかりますよ。

爪の周りの乾燥まとめ

爪周りの乾燥対策を自分でする時はまず荒れてしまった指先をしっかりと保湿するのがポイントです。

プチプラでもいいので爪周り用のアイテムをケアにプラスすると爪の周りの乾燥対策には効果的です。

食生活を整えたり、冷えを改善したりするのは即効性は感じにくいですが、私の場合、地道に続けたことで指だけでなく顔や体など全身の肌がきれいになったように感じましたよ。

関連記事

指先の爪の周りの乾燥は手そのものが乾燥しているのも原因です。

ハンドクリームの選び方や効果的な塗り方、自分でできる水分補給のハンドパックの方法など手の乾燥対策についてはこちらの記事にまとめています

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千歳(ちとせ)です。

東京でおひとりさまライフを楽しむ独女です。

長いこと干物女をやってきたんですが、毎日を楽しむ活き活きとしたきれいなお姉さんになりたいなぁと思い立ちました。

生活のことや趣味のこと、仕事や旅行のことなど私が気になって自分なりに調べたり、体験・実践してみたことを書いています。

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